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今日の注目ニュース
AWS GovCloud (US-West) と AWS GovCloud (US-East…
原文:Amazon Redshift adds rg.large and rg.12xlarge instance sizes in AWS GovCloud (US) Regions
AWS GovCloud (US-West) と AWS GovCloud (US-East) で、Redshift RGインスタンスに rg.large と rg.12xlarge が加わりました。P202以降では、既存のRGまたはRA3クラスターからリサイズできます。
ここが嬉しい:GovCloudでRGの選択肢が増え、ワークロードに合わせたサイズ調整を検討しやすくなります。
気になるところ:対象はGovCloudリージョンで、利用にはP202以降が必要です。リサイズ前に現行の構成と対応状況を見ておきたいです。
自分ならこう考える:GovCloudでRedshiftを使っているなら、まず現行ノードとパッチ版を一覧にします。すぐ変更しなくても、次の性能・コスト見直しの材料になりそうです。
Quick reads
30秒ニュース
Amazon Bedrockで、対象顧客向けにOpenAIのDaybreak RedとDay…
原文:Daybreak Red and Daybreak Blue from OpenAI are now available to eligible customers on Amazon Bedrock
Amazon Bedrockで、対象顧客向けにOpenAIのDaybreak RedとDaybreak Blueが利用可能になりました。Blueは脆弱性調査や検知設計、インシデント対応などの防御ワークフロー向けで、Redは認可された高度な調査タスク向けです。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:セキュリティ業務向けのモデルを、Bedrock上で扱う選択肢が増えました。
AWS What's Newを見るACM発行の既存パブリックTLS証明書で、再発行やARN変更なしにドメイン検証をメールからD…
原文:AWS Certificate Manager supports switching from e-mail to DNS validation
ACM発行の既存パブリックTLS証明書で、再発行やARN変更なしにドメイン検証をメールからDNSへ切り替えられるようになりました。ACMは2027年にメール検証の提供を段階的に終了し、2027年3月31日から新規発行、9月30日から更新を停止します。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:証明書を再発行せず、既存ARNを保ったままDNS検証へ移せます。
AWS What's Newを見るIAMのrole managerが一般提供され、対応サービスをコンソールで設定する際に必要な…
原文:AWS IAM now provides role manager to set up IAM roles automatically
IAMのrole managerが一般提供され、対応サービスをコンソールで設定する際に必要なIAMロールを自動作成、または条件に合う既存ロールを再利用します。開始時点ではLambdaとEventBridgeを含む6つのAWSサービスコンソールに対応しています。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:サービス設定時のロール作成手順が減り、必要な権限の出発点をそろえやすくなります。
AWS What's Newを見るAmazon QuickがMicrosoft Purviewと連携し、Quickのチャット…
原文:Amazon Quick now supports data loss prevention with Microsoft Purview
Amazon QuickがMicrosoft Purviewと連携し、Quickのチャット、スペース、ナレッジベースでDLPポリシーを適用できるようになりました。感度ラベルごとに、ファイル共有をブロック・警告・許可する動作を設定できます。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:既存のPurview感度ラベルを使い、Quickでのファイル共有ルールにつなげられます。
AWS What's Newを見るAmazon QuickのMicrosoft 365拡張機能が一般提供され、Excel、Po…
原文:Amazon Quick Microsoft 365 extensions are now generally available
Amazon QuickのMicrosoft 365拡張機能が一般提供され、Excel、PowerPoint、Word、Outlook内でQuickを使えます。表計算の分析、プレゼンテーション作成、文書編集、受信トレイ管理などのローカルタスクが対象です。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:普段使うMicrosoft 365アプリの中で、Quickによる作業支援を受けられます。
AWS What's Newを見るOpenSearch SQL PluginのFlint拡張クエリハンドラーに、非同期クエリア…
原文:CVE-2026-18428 - OpenSearch SQL Plugin - Async Query Validation Bypass
OpenSearch SQL PluginのFlint拡張クエリハンドラーに、非同期クエリアクセスを持つユーザーが直接クエリエンドポイント経由でSQL文法のdeny listを回避しうる問題が報告されました。オープンソースのセルフマネージド版ではv2.13からv3.6が影響を受け、3.7と2.19.6で修正済みです。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:影響範囲と修正版が公開されており、対応バージョンを決める材料があります。
AWS Security Bulletinsを見るOpenSearch Security Analytics Pluginの脅威インテリジェン…
原文:CVE-2026-18952 - Missing Input Validation in OpenSearch Security Analytics Plugin
OpenSearch Security Analytics Pluginの脅威インテリジェンスフィード解析に、入力検証不足の問題が報告されました。security_analytics_full_accessロールを持つ認証済みユーザーが、細工したURLパラメータでSSRFやローカルファイル読み取りを行える可能性があります。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:問題の条件が公開され、対象ロールと脅威インテリジェンス設定を点検するきっかけになります。
AWS Security Bulletinsを見るAWS tip
今日のAWS小ネタ
Route 53ヘルスチェック
Route 53のヘルスチェックは、DNSフェイルオーバーの判断に使う仕組みです。切り替えを考えるときは、監視対象とDNSレコードの動きをセットで見ます。
👍 ここが嬉しいここが嬉しい:障害時にどの名前解決先を返すか、Route 53側で制御する設計につなげられます。
⚠️ 気になるところ気になるところ:ヘルスチェックだけ用意しても、フェイルオーバー用のDNSレコード設計がなければ切り替わりません。
「ヘルスチェックを作れば自動で通信が切り替わる」と思いがちですが、DNSフェイルオーバーの設定も別途必要です。
「見るのがヘルスチェック、返し先を変えるのがDNS」と覚えると整理しやすいです。
新しいフェイルオーバー構成では、正常時・異常時に各レコードがどう応答するかを手元で書き出してから設定します。
Today’s takeaway
今日の共通点
ACMのメール検証終了予定は、日々の運用に入れておきたい期限情報です。証明書、DNS、IAMロールのように担当が分かれやすい領域ほど、対象一覧を共有しておくと作業が進めやすくなります。
Afterword
今日のあとがき
今日のアイデア
今朝の小さな宿題として、メール検証中のACM証明書とセルフマネージドOpenSearchの利用有無だけ確認してみるのはどうでしょう。該当なしでも、今の状態が分かるだけで次の判断が楽になります。
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