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今日の注目ニュース
AWS BatchでAmazon ECS Managed Instances(ECS MI)…
原文:AWS Batch now supports Amazon ECS Managed Instances
AWS BatchでAmazon ECS Managed Instances(ECS MI)をコンピュート選択肢として使えるようになりました。GPU利用や計算負荷の高いバッチ処理で、AMI更新・セキュリティパッチ・インスタンスライフサイクルをAWS側で扱います。
ここが嬉しい:GPUを使うバッチ処理でも、EC2を自前管理する作業を減らせそうです。
気になるところ:利用するインスタンスタイプやネットワーク設定は、導入前にジョブ要件と照らして見ておきたいです。
自分なら、GPUバッチの運用負荷が課題になっているところから試します。まずは既存のコンピュート環境との差分を小さく確認したいですね。
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30秒ニュース
RDS for PostgreSQLが18.6、17.11、16.15、15.19、14.2…
原文:Amazon RDS for PostgreSQL supports minor versions 18.6, 17.11, 16.15, 15.19, and 14.24
RDS for PostgreSQLが18.6、17.11、16.15、15.19、14.24をサポートしました。従来バージョンのCVE対応と、PostgreSQLコミュニティによる修正・改善が含まれます。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:自動マイナーバージョンアップグレードとメンテナンスウィンドウを使い、更新作業を計画に載せやすいです。
AWS What's Newを見るEC2 M8iおよびM8i-flexインスタンスがCanada West(Calgary)リ…
原文:Amazon EC2 M8i and M8i-flex instances are now available in Canada West (Calgary) region
EC2 M8iおよびM8i-flexインスタンスがCanada West(Calgary)リージョンで利用可能になりました。AWS独自のIntel Xeon 6プロセッサを採用し、前世代Intelベースインスタンスより価格性能とメモリ帯域の向上を案内しています。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:Canada West(Calgary)でIntel系ワークロードの選択肢が増えます。
AWS What's Newを見るRDS for Oracleが、Oracle Database 19c、21c、26ai向け…
原文:Amazon RDS for Oracle now supports July 2026 Release Update
RDS for Oracleが、Oracle Database 19c、21c、26ai向けのOracle July 2026 Release Updateをサポートしました。この更新にはOracle Database製品向けのセキュリティ更新が含まれ、19cではRUの命名形式も変わります。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:RDS for Oracleで、Oracleの2026年7月RUに含まれるセキュリティ更新を取り込めます。
AWS What's Newを見るAWS Secrets Managerのmanaged external secretsが…
原文:AWS Secrets Manager adds managed external secrets support for Cisco Security Platform and Netskope
AWS Secrets Managerのmanaged external secretsが、Cisco Security PlatformのAPIキーとNetskopeのAPIトークンに対応しました。カスタムのローテーションコードを書かず、AWSコンソールからこれらの認証情報を自動ローテーションできます。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:対象サービスの認証情報ローテーションを、Secrets Managerに寄せやすくなります。
AWS What's Newを見るLambda関数が完全なIAMリソースベースポリシーをサポートしました
原文:AWS Lambda functions now support full IAM resource-based policies
Lambda関数が完全なIAMリソースベースポリシーをサポートしました。1つのポリシードキュメントで複数のプリンシパルとアクションを定義し、IAM条件キーも幅広く使えます。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:Lambdaへのアクセス許可を、より細かな条件とまとまりのあるポリシーで書けます。
AWS What's Newを見るSageMaker MLflowで、AWS KMSのカスタマーマネージドキー(CMK)による…
原文:SageMaker MLflow now supports customer managed keys
SageMaker MLflowで、AWS KMSのカスタマーマネージドキー(CMK)によるデータ暗号化を使えるようになりました。キーはMLflow Appと同じAWSアカウント・リージョンに作成し、対称KMSキーが対象です。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:MLflowデータの暗号化キーを自組織で管理し、CloudTrail連携による監査の手がかりも持てます。
AWS What's Newを見るAurora PostgreSQL-Compatible EditionがPostgreSQ…
原文:Amazon Aurora now supports PostgreSQL 18.4, 17.10, 16.14, 15.18, and 14.23
Aurora PostgreSQL-Compatible EditionがPostgreSQL 18.4、17.10、16.14、15.18、14.23をサポートしました。PostgreSQLコミュニティのバグ修正とAurora固有の改善が含まれ、既知のCVE対応も案内されています。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:Aurora PostgreSQLでも、最新のマイナーバージョンに含まれる修正と改善を取り込めます。
AWS What's Newを見るAWS tip
今日のAWS小ネタ
AWS Budgetsのアラート
今日はAWS Budgetsのアラート設定を見直す日です。予算を置くだけで終わらせず、通知を受け取ったあとに誰が何を見るかまで軽く決めておくと安心です。
👍 ここが嬉しいここが嬉しい:コストの変化を、請求確定を待たずにチームの会話へ持ち込みやすくなります。
⚠️ 気になるところ気になるところ:通知先やしきい値が合っていないと、見逃しや通知疲れにつながります。
「予算を作ればコスト管理は終わり」と考えがちです。アラートは気づくための入口なので、受け取った後の確認手順もセットで考えたいです。
「予算・通知・次の一手」の3点セットで覚えるとシンプルです。通知が鳴ったら、まず利用状況と変化した項目を見にいきます。
月初やリリース前に、予算額・しきい値・通知先を一度そろえて見直します。担当が休みでも届く連絡先になっているか、朝会で確認するとよさそうです。
Today’s takeaway
今日の共通点
DBの更新がRDS for PostgreSQL、Aurora PostgreSQL、RDS for Oracleに並びました。更新対象をサービス別に追うより、まず本番DBのバージョンとメンテナンス枠を一覧にすると、今日やる確認が見えやすくなりそうです。
Afterword
今日のあとがき
今日のアイデア
「今週の更新候補DB」だけを集めた小さなチェックリストを作るのはどうでしょう。エンジン、現行バージョン、次のメンテナンス枠、確認担当の4項目なら、朝会でも重くなりません。
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