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今日の注目ニュース
Amazon Connect Customerで、遅刻や急な病欠など予定外の不在をスケジュー…
原文:Amazon Connect Customer now supports unplanned shrinkage in agent schedules
Amazon Connect Customerで、遅刻や急な病欠など予定外の不在をスケジュールへ織り込めるようになりました。予定人数、実質の要員数、予測サービスレベルがその前提で更新され、要員不足を早めに見つけやすくなります。
ここが嬉しい:予定外の欠勤も含めたサービスレベルを見ながら、シフトや対応の調整を考えやすくなります。
気になるところ:入力する予定外不在の前提が実態からずれると、要員計画の見通しもずれる点には注意が必要です。
自分なら、まず過去の遅刻・欠勤の傾向と、現在のシフト作成手順がつながるかを見ます。数値の置き方次第で日々の判断が変わりそうです。
Quick reads
30秒ニュース
AWS Glue 5.1がAWS European Sovereign Cloud Regi…
原文:AWS Glue 5.1 is now available in AWS European Sovereign Cloud Region
AWS Glue 5.1がAWS European Sovereign Cloud Regionで利用可能になりました。Apache Spark 3.5.6、Python 3.11、Scala 2.12.18への更新に加え、Apache Hudi、Iceberg、Delta Lakeの対応も更新されています。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:対象リージョンで、更新された実行環境とオープンテーブル形式のライブラリを使えます。
AWS What's Newを見るAWS BatchでAmazon ECS Managed Instancesをコンピュート環…
原文:AWS Batch now supports Amazon ECS Managed Instances
AWS BatchでAmazon ECS Managed Instancesをコンピュート環境として選べるようになりました。GPUを使う処理や計算量の大きいバッチを、AMI更新、セキュリティパッチ、インスタンスのライフサイクルをAWSに任せる形で実行できます。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:GPUバッチの基盤運用を減らしながら、必要なインスタンスタイプとネットワーク設定を指定できます。
AWS What's Newを見るAmazon RDS for PostgreSQLが、マイナーバージョン18.6、17.11…
原文:Amazon RDS for PostgreSQL supports minor versions 18.6, 17.11, 16.15, 15.19, and 14.24
Amazon RDS for PostgreSQLが、マイナーバージョン18.6、17.11、16.15、15.19、14.24をサポートしました。AWSは、過去のPostgreSQLバージョンに関するCVEへの対応と、バグ修正・改善のため最新マイナーバージョンへの更新に触れています。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:メンテナンスウィンドウでの自動マイナーバージョンアップグレードを使い、更新作業をそろえやすくなります。
AWS What's Newを見るOpenAIがHugging Faceのセキュリティインシデントについての調査結果と、AIモ…
原文:The Hugging Face incident and the road ahead
OpenAIがHugging Faceのセキュリティインシデントについての調査結果と、AIモデルのセキュリティ、監視、アラインメントを強化する取り組みを共有しました。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:インシデントの知見と、AIモデルの安全性を高めるための対応方針を一次情報で追えます。
OpenAI Newsを見るAWSは、Strands Agents Toolsのpython_repl toolにおける…
原文:CVE-2026-78379 - Consent bypass in Strands Agents Tools python_repl tool
AWSは、Strands Agents Toolsのpython_repl toolにおける同意回避のCVE-2026-78379を公開しました。0.8.5より前のstrands-agents-toolsでは、LLMプロンプトに使う入力の不適切な無害化により、リモートの攻撃者が意図しないPythonコードを実行できる可能性があります。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:対象パッケージと影響内容が明示されており、利用有無の確認を始めるきっかけになります。
AWS Security Bulletinsを見るAWS Elastic Disaster Recoveryに、複数サーバーのアプリケーション…
原文:AWS Elastic Disaster Recovery introduces Recovery Plans for orchestrated application recovery
AWS Elastic Disaster Recoveryに、複数サーバーのアプリケーションを順番に起動するRecovery Plansが加わりました。復旧順序と待機時間を定義し、復旧やドリルで実行できるため、依存関係のある構成を扱いやすくなります。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:データベース、アプリ層、周辺サービスの起動順を一度定義し、復旧手順を繰り返し実行しやすくなります。
AWS What's Newを見るAmazon Cognitoに、ユーザーのTOTP多要素認証設定をリセットする管理APIが追…
原文:Amazon Cognito adds admin API operation to reset user TOTP configurations
Amazon Cognitoに、ユーザーのTOTP多要素認証設定をリセットする管理APIが追加されました。TOTP端末を失ったユーザーの端末関連付けを外し、次回サインイン時に新しい端末を登録できるようにします。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:アカウントを作り直さずに、MFAを維持したまま端末紛失時の復旧経路を用意できます。
AWS What's Newを見るAWS tip
今日のAWS小ネタ
Cost Anomaly Detection
Cost ExplorerのCost Anomaly Detectionは、AWSコストの想定外の変化を検知するための仕組みです。日々の利用料金を眺めるだけでなく、変化があったときに気付く入口を作れます。
👍 ここが嬉しいここが嬉しい:急な利用増加を早めに拾い、請求額が大きくなる前に調査へ入るきっかけになります。
⚠️ 気になるところ気になるところ:検知結果だけでは原因までは分からないため、通知後にサービスや利用状況を追う流れが必要です。
「アラートを作ればコスト最適化も終わり」と考えがちですが、検知は調査のスタート地点です。
「異常検知は請求の火災報知器」。鳴ったら、まずどこで増えたかを見に行きます。
まずは見覚えのない増加を見逃さない通知から始め、調査先と担当の流れを決めておくと朝の確認が軽くなります。
Today’s takeaway
今日の共通点
今朝は、RDSのマイナーバージョンとStrands Agents Toolsの利用有無を棚卸しに置くと進めやすそうです。復旧手順やMFAのように、いざという時に使う運用も平時のうちに一度触れておきたいですね。
Afterword
今日のあとがき
今日のアイデア
Recovery Plansの考え方を使い、依存サービスごとの起動順・待機時間・承認の有無を短い表にしてみるのはどうでしょう。ドリルのたびに更新すれば、手順書と実際の差が見つかりやすくなります。
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番外編:インフラ経験者でも、別分野の「当たり前」は分からない
同じ「インフラ経験者」でも、ネットワーク・サーバー・AWSでは最初に見る場所も判断基準も違う。本編を作り終えたあとに考えた分野ごとの当たり前の差と、Case/Step設計を他分野へ広げられるかの構想をまとめた番外編です。
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