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Aurora MySQL-Compatible Edition 3で、MySQL 8.0.4…
原文:Amazon Aurora MySQL 3.13 (compatible with MySQL 8.0.45) is generally available
Aurora MySQL-Compatible Edition 3で、MySQL 8.0.45互換の3.13が利用可能になりました。コミュニティMySQLの修正とAurora固有の改善を含み、定期メンテナンス時の自動マイナーバージョンアップでも更新できます。
ここが嬉しい:MySQL 8.0.45互換への更新を、通常のメンテナンス運用に乗せて検討しやすくなります。
気になるところ:更新前にリリースノートと、利用中のクラスターの互換性を見ないまま進めるのは避けたいです。
自分ならこう考える:DBのマイナー更新は後回しになりがちなので、まず対象クラスターと自動更新の設定を棚卸しします。変更内容はリリースノートで短く押さえたいところです。
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30秒ニュース
Amazon Bedrock AgentCoreが、米国西部(北カリフォルニア)とアジアパシ…
原文:Amazon Bedrock AgentCore expands to two new regions
Amazon Bedrock AgentCoreが、米国西部(北カリフォルニア)とアジアパシフィック(ハイデラバード)で利用可能になりました。エージェントのランタイム、ID・アクセス制御、ポリシー管理、セッション永続化、評価・可観測性などが開始時から提供されます。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:対象リージョンの利用者に近い場所で、AgentCoreの機能を動かす選択肢が増えます。
AWS What's Newを見るAmazon EVSで、i7i.metal-48xlのEC2ベアメタルインスタンスタイプを使…
原文:Amazon EVS now supports i7i.metal-48xl Amazon EC2 instance type
Amazon EVSで、i7i.metal-48xlのEC2ベアメタルインスタンスタイプを使えるようになりました。第5世代Intel Xeon Scalableプロセッサーを採用し、VMwareベースのワークロード向けに高いコア数の選択肢を追加します。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:Amazon EVS環境でVMを動かす際、高コア数のインスタンスを選べるようになります。
AWS What's Newを見るApigee 1-18-0-apigee-4がリリースされ、ランタイムはJDK 17へ更新さ…
原文:August 27, 2026
Apigee 1-18-0-apigee-4がリリースされ、ランタイムはJDK 17へ更新されました。JDK 11との後方互換性を維持しつつ、ターゲットが完全に利用不可の際に過剰なCPU消費を抑える、接続失敗時のバックオフ設定も追加されています。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:JDK 17への更新と、接続先障害時のCPU消費を抑えるための設定が入っています。
Google Cloud Release Notesを見るAmazon Connect Customerで、遅刻や突発的な病欠などによる予定外の稼働減…
原文:Amazon Connect Customer now supports unplanned shrinkage in agent schedules
Amazon Connect Customerで、遅刻や突発的な病欠などによる予定外の稼働減を、エージェントのスケジュールへ入力できるようになりました。入力後は、予定人数、実質的な人員、予測サービスレベルがその前提で更新されます。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:予定外の欠勤を織り込んだ人員計画とサービスレベル予測を、その場で見られます。
AWS What's Newを見るAWS Glue 5.1がAWS European Sovereign Cloud Regi…
原文:AWS Glue 5.1 is now available in AWS European Sovereign Cloud Region
AWS Glue 5.1がAWS European Sovereign Cloud Regionで利用可能になりました。Apache Spark 3.5.6、Python 3.11、Scala 2.12.18へ更新し、Apache Hudi、Apache Iceberg、Delta Lakeのライブラリ対応も更新されています。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:同リージョンでGlue 5.1のエンジン更新とオープンテーブル形式の新しい対応を使えます。
AWS What's Newを見るamazon-ssm-agentのaws:downloadContentプラグインに、CVE…
原文:CVE-2026-81849 - Path traversal in the aws:downloadContent plugin in amazon-ssm-agent
amazon-ssm-agentのaws:downloadContentプラグインに、CVE-2026-81849としてパストラバーサルの問題が公表されました。3.3.4515.0より前のバージョンが対象で、AWS-DownloadContentドキュメントに限定されたssm:SendCommand権限を持つ認証済みリモートユーザーが関わる条件です。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:影響するプラグイン、バージョン、権限条件が公式情報で示されています。
AWS Security Bulletinsを見るawsdacがZipFileリソースで参照するZIPを展開する際、意図したキャッシュディレク…
原文:CVE-2026-81838 - Zip Slip path traversal in awsdac (diagram-as-code)
awsdacがZipFileリソースで参照するZIPを展開する際、意図したキャッシュディレクトリ外へ書き込めるZip Slipの問題が、CVE-2026-81838として公表されました。信頼できないソースの定義ファイルを処理することが、悪用の前提です。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:問題となる処理が、ZipFileリソースで参照したZIPの展開だと明示されています。
AWS Security Bulletinsを見るAWS tip
今日のAWS小ネタ
Trusted Advisorのチェック
Trusted Advisorは、AWS環境をコスト最適化、パフォーマンス、セキュリティ、耐障害性、サービス制限、運用上の優秀性の観点で点検するサービスです。まずは赤や黄のチェックを眺め、対応の優先度をチームで決める入り口にすると扱いやすいです。
👍 ここが嬉しいここが嬉しい:日々の設定を複数の観点から見直すきっかけを、一か所に集められます。
⚠️ 気になるところ気になるところ:チェック結果だけで変更を急ぐと、利用中の構成や運用の意図を取りこぼすことがあります。
「赤い項目はすべて即時修正」とは限りません。環境の役割や影響を読んでから、対応するか決める流れが安心です。
「TAは、直す場所を決める人ではなく、見直す場所を教える人」と覚えると使いどころがつかみやすいです。
週次の運用確認でチェックの変化を見て、担当と対応期限を必要なものだけ決める運用が手軽です。
Today’s takeaway
今日の共通点
セキュリティ告知は、脆弱性名だけで終わらせず「対象バージョン」「悪用の前提」「使っている場所」の順で見ると、朝会でも話を短くまとめやすいです。
Afterword
今日のあとがき
今日のアイデア
AuroraやGlueの更新を、対象サービス・現行バージョン・確認担当の3列だけで一覧化してみるのはどうでしょう。更新の見落としと、調査の重複を減らせそうです。
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番外編:インフラ経験者でも、別分野の「当たり前」は分からない
同じ「インフラ経験者」でも、ネットワーク・サーバー・AWSでは最初に見る場所も判断基準も違う。本編を作り終えたあとに考えた分野ごとの当たり前の差と、Case/Step設計を他分野へ広げられるかの構想をまとめた番外編です。
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