SAMEKORO Daily / 2026-09-21

SAMEKORO Daily

おはよう🦈

今日は「AWS・Development」を中心に見ていきます。

3分で要点8分で全部

Quick reads

30秒ニュース

AWS

Amazon ECS Express Modeで、サービスのCPUアーキテクチャにARM64…

原文:Amazon ECS Express Mode now supports AWS Graviton (ARM64) workloads

Amazon ECS Express Modeで、サービスのCPUアーキテクチャにARM64を指定できるようになりました。ARM対応のコンテナイメージを使い、AWS Gravitonベースのコンピューティングへ載せられます。

👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:ARM対応済みのイメージなら、x86ベースと比べて最大40%高い価格性能比を狙えます。

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AWS

Moonshot AIのKimi K3がAmazon Bedrockで一般提供されました

原文:Kimi K3 by Moonshot AI is now generally available on Amazon Bedrock

Moonshot AIのKimi K3がAmazon Bedrockで一般提供されました。コーディングやナレッジワーク向けの選択肢として、ビジョン機能と100万トークンのコンテキストウィンドウを備えています。

👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:大きなリポジトリや複数文書をまたぐ作業に向けた、Bedrock上のモデル選択肢が増えました。

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AWS

AWS RTB Fabricのresponder gatewayで、接続先のAvailabi…

原文:AWS RTB Fabric now supports configurable Availability Zone affinity

AWS RTB Fabricのresponder gatewayで、接続先のAvailability Zone affinityを設定できるようになりました。パートナーを同一AZへ接続するか、ゲートウェイがまたがる任意のAZへ接続するかを選べます。

👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:AdTechの入札基盤で、パートナー接続のAZ配置をインフラ構成に合わせやすくなります。追加料金はありません。

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AWS

AWS Resilience Hubに、EKSラベルを使うサービス入力、依存関係のインサイト…

原文:AWS Resilience Hub adds three new capabilities

AWS Resilience Hubに、EKSラベルを使うサービス入力、依存関係のインサイト、AWS Organizations経由のレジリエンスポリシー共有が加わりました。EKSの既存ラベル規約をサービス指定へ利用できます。

👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:EKSのラベルと組織単位のポリシー共有を使い、レジリエンスの扱いをそろえやすくなります。

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AWS

Amazon SNSで、メッセージペイロードの上限が従来の256 KiBから1 MiBへ拡大…

原文:Amazon SNS now supports message payloads up to 1 MiB

Amazon SNSで、メッセージペイロードの上限が従来の256 KiBから1 MiBへ拡大しました。StandardとFIFOのトピックで、MaximumMessageSize属性を設定して利用します。

👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:大きなメッセージを分割したり外部へ退避したりする処理を、減らせる場面があります。

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Development

GitHub Copilotの一部モデルが、2026年10月19日にすべてのCopilot体…

原文:Upcoming deprecation of selected GitHub Copilot models in mid-October

GitHub Copilotの一部モデルが、2026年10月19日にすべてのCopilot体験で廃止される予定です。対象にはCopilot Chat、インライン編集、ask・agentモード、コード補完が含まれます。

👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:期日が明示されたので、対象モデルを使う環境は前もって見直しの段取りを組めます。

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Development

GitHubのREST APIで、リポジトリルールセットの「Restrict code co…

原文:Manage the code coverage ruleset condition with the REST API

GitHubのREST APIで、リポジトリルールセットの「Restrict code coverage」条件を管理できるようになりました。従来のUI操作に加え、APIでも設定を扱えます。

👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:コードカバレッジのルールを、リポジトリ設定の自動化フローへ組み込みやすくなります。

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AWS tip

今日のAWS小ネタ

S3ライフサイクル

S3ライフサイクルでは、オブジェクトを保存期間に応じて別のストレージクラスへ移行したり、期限で失効させたりするルールを設定します。置きっぱなしになりやすいデータを、運用ルールとして扱えるのがポイントです。

👍 ここが嬉しいここが嬉しい:ログやバックアップのように増え続けるデータへ、保管期間とコストの考え方をあらかじめ載せられます。

⚠️ 気になるところ気になるところ:失効ルールは戻せない削除につながるため、必要な保持期間と復元要件を先にチームで合わせたいです。

💭 よくある勘違い

「古いデータは全部すぐ安いストレージへ移せばよい」と考えがちですが、取り出す頻度や保持期間に合わないと扱いにくくなります。

🧠 今日の覚え方

「いつ使う、いつ片付ける」をオブジェクトごとに決める、と覚えるとシンプルです。

🛠️ 現場ならどう使う?

まずはアクセスログなど、用途と保存期間がはっきりしたプレフィックスから始めると整理しやすいです。ルールを入れた後も、想定どおりに対象が動いているか見ておきましょう。

AWS公式ドキュメントを読む

Today’s takeaway

今日の共通点

今日の更新には、実行前の認証確認、EKSラベル、SNSサイズ設定のように、設定を先に整えて手戻りを減らす話が多めです。機能追加を追うときは、今の設定を一つ見直せるか考えると動きやすいですね。

Afterword

今日のあとがき

今日のアイデア

今週は「サイズ・期間・範囲」の3点を一つだけ棚卸ししてみるのはどうでしょう。SNSのメッセージサイズ、S3の保存期間、テスト対象URLのどれかなら、短時間でも話の種になりそうです。

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番外編:インフラ経験者でも、別分野の「当たり前」は分からない

同じ「インフラ経験者」でも、ネットワーク・サーバー・AWSでは最初に見る場所も判断基準も違う。本編を作り終えたあとに考えた分野ごとの当たり前の差と、Case/Step設計を他分野へ広げられるかの構想をまとめた番外編です。

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今日のひとこと

連休明けなら、まずは通知とカレンダーをゆっくり整えるところからいきましょう。

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