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Amazon RDS for PostgreSQLで、延長サポート向けの13.23-rds.…
原文:Amazon RDS for PostgreSQL announces Extended Support minor versions 13.23-rds.20260514, 12.22-rds.20260514 and 11.22-rds.20260514
Amazon RDS for PostgreSQLで、延長サポート向けの13.23-rds.20260514、12.22-rds.20260514、11.22-rds.20260514が案内されました。延長サポートは、標準サポート終了後も重要なCVEや不具合修正を最長3年受けられるものです。
ここが嬉しい:メジャーバージョン更新までの時間を確保しつつ、重要な修正を受けられます。
気になるところ:対象バージョンや延長サポートの期限を見ないままにすると、更新計画が後ろ倒しになりがちです。
自分なら、まず稼働中のPostgreSQLメジャーバージョンとサポート状況を一覧にします。更新方法も複数あるので、移行の段取りを早めに比べておきたい話です。
Quick reads
30秒ニュース
API Gatewayで、リクエストとレスポンスをバッファリングせずにストリーミングするゲー…
原文:September 29, 2026
API Gatewayで、リクエストとレスポンスをバッファリングせずにストリーミングするゲートウェイのPublic Previewが案内されました。LLMのトークン単位の応答にも使え、作成時にストリーミングモードを選ぶ必要があります。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:応答を少しずつ返す構成を、API Gatewayで扱える選択肢が増えます。
Google Cloud Release Notesを見るAmazon SageMaker Unified Studioで、外部Apache Iceb…
原文:Amazon SageMaker Unified Studio now supports two new connection capabilities: Iceberg REST Catalog connections and IAM authentication for Amazon DocumentDB
Amazon SageMaker Unified Studioで、外部Apache Icebergカタログ向けのIceberg REST Catalog接続と、Amazon DocumentDB向けIAM認証が追加されました。より幅広いデータソースへの接続と、プロジェクトをまたぐ認証情報なしの認証を扱います。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:IcebergカタログやDocumentDBを、Unified Studioの接続先として扱いやすくなります。
AWS What's Newを見るAWSは、信頼できないモデル成果物のデシリアライズ時に任意コマンド実行につながり得るGluo…
原文:CVE-2026-100308 - GluonTS arbitrary command execution during model deserialization
AWSは、信頼できないモデル成果物のデシリアライズ時に任意コマンド実行につながり得るGluonTSのCVE-2026-100308を公表しました。影響は、0.17.0より前のAmazon GluonTSでモデル読み込み処理を呼ぶ場面にあります。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:対象となる読み込み処理とバージョンを絞って、対応の優先順位を付けやすい情報です。
AWS Security Bulletinsを見るAmazon Redshift JDBC DriverにおけるUnsafe Class Lo…
原文:CVE-2026-8178 - Remote Code Execution via Unsafe Class Loading in Amazon Redshift JDBC Driver
Amazon Redshift JDBC DriverにおけるUnsafe Class Loadingを通じたリモートコード実行について、AWS Security BulletinsがCVE-2026-8178を公開しました。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:Redshift JDBC Driverを使う箇所を点検するきっかけになります。
AWS Security Bulletinsを見るAWS Security BulletinsがCVE-2026-31431を公開しました
原文:CVE-2026-31431
AWS Security BulletinsがCVE-2026-31431を公開しました。提供された一次情報では、詳細な影響内容は記載されていません。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:公式の告知として、調査対象に入れるべきCVEを早めに拾えます。
AWS Security Bulletinsを見るAmazon ECS Agentで、FSx Windows File Serverボリューム…
原文:CVE-2026-7461 - OS Command Injection in Amazon ECS Agent via FSx Windows File Server Volume Credentials
Amazon ECS Agentで、FSx Windows File Serverボリュームの認証情報を介したOSコマンドインジェクションについて、AWS Security BulletinsがCVE-2026-7461を公開しました。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:ECSとFSx Windows File Serverを組み合わせている環境を、優先して見直すきっかけになります。
AWS Security Bulletinsを見るFreeRTOS-Plus-TCPのDHCPv6サブオプションパーサーにおける整数アンダーフ…
原文:CVE-2026-7424 - Integer Underflow in DHCPv6 Sub-Option Parser in FreeRTOS-Plus-TCP
FreeRTOS-Plus-TCPのDHCPv6サブオプションパーサーにおける整数アンダーフローについて、AWS Security BulletinsがCVE-2026-7424を公開しました。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:FreeRTOS-Plus-TCPを使う機器やソフトウェアを、確認対象として明確にできます。
AWS Security Bulletinsを見るAWS tip
今日のAWS小ネタ
KMSキーローテーション
今日はKMSキーのローテーションがテーマです。鍵を更新する仕組みだけでなく、その鍵に依存する暗号化処理も合わせて見ておくと安心です。
👍 ここが嬉しいここが嬉しい:鍵の運用を定期的に見直す習慣があると、暗号化まわりの設計を整理しやすくなります。
⚠️ 気になるところ気になるところ:ローテーションだけを見ていると、鍵を使う側への影響や運用手順が抜けることがあります。
「鍵を替える設定を入れれば終わり」と考えがちです。実際には、鍵の利用先と復旧時の手順も同じタイミングで目を通したいです。
覚え方は「鍵を替える、使う側も見る」です。ローテーションの話では、鍵そのものと利用先を一組で考えます。
棚卸しのときは、対象キー、利用しているサービス、変更時の手順を並べてみてください。朝会なら「この鍵、どこで使っているっけ?」から始めると自然です。
Today’s takeaway
今日の共通点
今日はセキュリティ告知がまとまっています。まずは利用有無を確認し、該当するものだけを詳しく追うと、調査が散らかりにくそうです。
Afterword
今日のあとがき
今日のアイデア
依存ライブラリ、JDBCドライバー、ECSのボリューム構成を並べた「利用有無チェック」を用意しておくのはどうでしょう。CVEが出た日に、担当ごとの確認先をすぐ分けられます。
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番外編:インフラ経験者でも、別分野の「当たり前」は分からない
同じ「インフラ経験者」でも、ネットワーク・サーバー・AWSでは最初に見る場所も判断基準も違う。本編を作り終えたあとに考えた分野ごとの当たり前の差と、Case/Step設計を他分野へ広げられるかの構想をまとめた番外編です。
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