SAMEKORO Daily / 2026-10-12

SAMEKORO Daily

おはよう🦈

今日は「AWS・Security」を中心に見ていきます。

3分で要点8分で全部

Quick reads

30秒ニュース

AWS

AWS European Sovereign Cloud (Germany)リージョンで、A…

原文:Amazon EC2 R8g instances now available in additional regions

AWS European Sovereign Cloud (Germany)リージョンで、AWS Graviton4搭載のEC2 R8gインスタンスが利用可能になりました。R8gはデータベース、インメモリキャッシュ、リアルタイム分析など、メモリを多く使うワークロード向けです。

👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:対象リージョンでメモリ集約型の処理を動かす際に、Graviton4ベースの選択肢が増えます。

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AWS

AWS Lambdaが、セルフマネージドApache Kafkaのイベントソースマッピングで…

原文:AWS Lambda supports OAuth authentication for self-managed Apache Kafka event sources

AWS Lambdaが、セルフマネージドApache KafkaのイベントソースマッピングでOAuth認証をサポートしました。自前運用のKafkaのほか、Confluent Cloud、Aiven、Redpandaなどのマネージド提供も対象に含まれます。

👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:LambdaのKafkaコンシューマーを、エンタープライズのIDプロバイダー経由で認証する道が増えました。

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AWS

Amazon Quickでブランドテンプレートをアップロードし、承認済みの見た目に沿ったプレ…

原文:Amazon Quick now supports brand templates for on-brand presentations and documents

Amazon Quickでブランドテンプレートをアップロードし、承認済みの見た目に沿ったプレゼンテーションや文書を作れるようになりました。PowerPointやWord、接続したSharePointなどのファイルを使えます。

👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:色、フォント、ロゴ、レイアウトなどのルールをテンプレートに寄せられ、資料作成時に探す手間を減らせます。

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Security

AWS Security Bulletinsから、AWS WAFのHTTP/2マルチフレーム…

原文:CVE-2026-13762 and CVE-2026-13763 - Issue with HTTP/2 multi-frame request body inspection in AWS WAF

AWS Security Bulletinsから、AWS WAFのHTTP/2マルチフレームのリクエスト本文検査に関するCVE-2026-13762およびCVE-2026-13763が告知されました。

👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:AWS WAFに関わるセキュリティ上の論点を、公式告知として早めに追えます。

影響対象
CVE-2026-13762

緊急度
5/5

まず確認すること
気になるところ:影響範囲や対応内容は、この告知の詳細を読んで個別に判断したいです。

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Security

AWS Security Bulletinsから、containerd CRI Plugin…

原文:Issue with containerd CRI Plugin - CVE-2026-50195, CVE-2026-53488, CVE-2026-53492, CVE-2026-53489, CVE-2026-47262

AWS Security Bulletinsから、containerd CRI Pluginに関するCVE-2026-50195、CVE-2026-53488、CVE-2026-53492、CVE-2026-53489、CVE-2026-47262が告知されました。

👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:containerd CRI Pluginに関する複数のCVEを、ひとつの公式告知として追えます。

影響対象
Issue

緊急度
5/5

まず確認すること
気になるところ:対象となる環境や必要な対応は、CVE番号だけで決めず告知の詳細で見たいです。

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Security

AWS Security Bulletinsから、AWS CLIの安全でないファイル権限に関…

原文:CVE-2026-13769 – Insecure file permissions in AWS CLI

AWS Security Bulletinsから、AWS CLIの安全でないファイル権限に関するCVE-2026-13769が告知されました。

👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:AWS CLIに関するセキュリティ上の論点を、公式の一次情報で追えます。

影響対象
CVE-2026-13769

緊急度
5/5

まず確認すること
気になるところ:利用しているAWS CLIやファイルの扱いへの影響は、告知本文を見て判断したいです。

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Security

AWS Security Bulletinsから、AWSおよびAmazon Q Develo…

原文:CVE-2026-12957 and CVE-2026-12958 - Issues in Language Servers for AWS and Amazon Q Developer Plugins

AWS Security Bulletinsから、AWSおよびAmazon Q Developer PluginsのLanguage Serversに関するCVE-2026-12957とCVE-2026-12958が告知されました。

👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:開発ツールに関するCVEを、公式告知として早めにチームへ持ち込めます。

影響対象
CVE-2026-12957

緊急度
5/5

まず確認すること
気になるところ:利用中のプラグインやLanguage Serverが対象かどうかは、告知の詳細を確認したいです。

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AWS tip

今日のAWS小ネタ

IAMポリシー評価

IAMでは、リクエストを許可するポリシーだけでなく、明示的な拒否も含めて評価します。まず「拒否がないか」を見てから、許可があるかを追うと整理しやすいです。

👍 ここが嬉しいここが嬉しい:アクセスが通らないとき、ポリシーを闇雲に足す前に、どこで拒否されているか考える順番ができます。

⚠️ 気になるところ気になるところ:複数のポリシーが関わると、見た目だけでは判断しにくい場面があります。ひとつずつ評価対象を分けて見たいです。

💭 よくある勘違い

「Allowを追加すれば通る」とは限りません。明示的なDenyがあれば、Allowより先に拒否として扱われます。

🧠 今日の覚え方

覚え方は「Denyが先、Allowはその後」。通らないときほど、最初にDenyを探します。

🛠️ 現場ならどう使う?

権限エラーの調査では、リクエスト、関係するポリシー、明示的なDenyの順に並べると、チームで会話しやすくなります。

AWS公式ドキュメントを読む

Today’s takeaway

今日の共通点

今日はセキュリティ告知がまとまっています。対応を急ぐかは詳細と利用状況次第ですが、対象サービスを使っているかだけでも早めに分けておくと、後の相談が短く済みそうです。

Afterword

今日のあとがき

今日のアイデア

Security Hubの新しいエクスポートを使い、週次の検出結果をS3へ出す小さな運用を試してみるのはどうでしょう。まずCSVで確認し、必要になったらJSON(OCSF)の利用を考える流れが扱いやすそうです。

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番外編:インフラ経験者でも、別分野の「当たり前」は分からない

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今日のひとこと

連休明けなら、まずは通知とチケットを一杯の飲み物と一緒にゆっくり整えていきましょう。

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